コラムcolumn

2016/07/04

Webで集客

ユーザーとのコミュニティの場。企業としてSNSを運用する5つのメリット

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    近年は、さまざまな企業がSNSを活用したマーケティングを行っています。そんななかで、SNSの運営を任されるWeb制作担当者の方もいるかと思います。SNSを利用している企業は多いですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

    そこで今回は、Web制作において企業がSNSを運用する5つのメリットについてご紹介します。
    ■認知度が上がる
    SNSを運用するメリットとしてまずあげられるのが、企業の認知度が上がるということです。

    近年、TwitterやFacebook、Instagram、TumblrといったSNSの利用者は右肩上がりに増加しており、多くの人が活用しています。そのため、そこで自社の製品情報などを流すことで認知度が高まる可能性は非常に高いといえます。

    SNSには投稿を拡散する機能もあり、誰かが拡散させれば樹形図のように情報が広がっていくため、人の目に留まることも多くなります。そうなれば、さらなる知名度の向上につながるでしょう。
    ■ユーザーが注目しているトピックスが明確になる
    前述したように、SNSには情報を拡散する機能があります。

    共有やリツートといったもののほか、「いいね」のように興味関心を示す機能もあります。こういったものを多く獲得した投稿は、ユーザーからの興味関心が高いものであると考えられます。つまり、その投稿がどれだけ注目されているかがわかりやすいのです。
    ■ユーザーからの反応がモチベーションにつながる
    一般的なWeb制作の現場では、ユーザーの反応はわかりにくいものです。PVやCVの数で判断することはできますが、直にユーザーの反応を見ることは難しいといえます。

    しかし、SNSであれば前述した共有や「いいね」などでリアルタイムに反応を受け取ることができるため、それが制作サイドのモチベーションにつながります。反応をもとにさまざまな改善を行い、それについての意見も募ることができます。

    モチベーションを高く保つことができれば、Web制作のパフォーマンスも高まるでしょう。
    ■企画によってはバイラルを起こせる
    バイラルとは、オンライン上の口コミによって話題が広がることを指します。記事を広めやすいようにSNSに露出させる手法を使うメディアは、バイラルメディアと呼ばれます。

    この手法は口コミを利用するため不安定だという懸念点があるのも事実ですが、企画によっては大きな利益があげられる可能性も含んでいます。
    ■簡単に更新できる
    Web制作の場では、Webサイトの更新作業も仕事のひとつです。Webサイトの更新は簡単にできるものでもないため、どうしても時間やコストがかかってしまいます。

    その点、SNSは1時間程度で更新することもできるため、その作業をひとりが担当しているという企業も少なくありません。そのため、Web制作での一般的な更新作業と比べて時間やコストを抑えることが可能です。

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